美容皮膚科でプチ整形♪

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あざ

あざといっても、生まれ持って出てくる先天性のあざもあれば、突然現れることがある後天性のあざがあります。生まれた時、誰にでも絶対にあるあざが蒙古斑ですが、このあざは2歳以降になると徐々に薄くなり、成長するにつれて全く分からなくなってしまう特徴を持っています。ただ、お尻以外にも蒙古斑のようなあざが全身の至る箇所にできることもあり、できてしまった場所によってはなかなか消えないことも少なくありません。その場合は、皮膚科や美容皮膚科で皮膚の切除やレーザーによる治療が行われていきます。

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あざと病気の可能性

ただ、今まで皮膚にできていなかったあざができたということは、何かしらの原因が考えられます。もしかしたら、病気の可能性も否定できませんので、たかがあざだと思わずに美容皮膚科等で診察をしてもらうようにしましょう。あざにはいくつかの種類がありますし、それぞれに特徴が異なってきています。突然できる茶あざは、神経線維腫症を発症させる可能性があり、色素失調症などを引き起こしてしまうこともあると言います。

あざと打撲

もちろん、打撲等により青あざができてしまうことも多いと思います。一般的に打撲等でできたあざは時間が経過すれば自然と治癒することがほとんどですが、ぶつけた記憶がなかったり何をしてこんなあざができてしまったのか見当もつかないという場合は、病気が潜んでいる可能性が高くなりますので、できるだけ早いうちに皮膚科や美容皮膚科へ足を運びましょう。ただのあざだと侮らないことが、大惨事を防ぐ重要なポイントとなります。

あざの種類

茶あざ

茶あざとは、一般的に扁平母斑(へんぺいぼはん)茶あざと呼ばれます。扁平母斑は、ほくろのように皮膚から盛り上がることはありません。そのために盛り上がりの無いあざと言う意味で扁平と呼ばれています。多くは生まれつきで発症することが多いですが、中には思春期になってから発症する場合もあります(遅発性扁平母斑)。また、コーヒーの様な黒さでなく、ミルクコーヒーに似た色のあざでカフェオレ班とも呼ばれます。通常は茶色のあざですが、茶色のアザの中に直径1mm程度の小さな黒い点が混在することもあります。思春期になって発生する場合には毛が同時に生えてくる場合が多くあります。肩に出来た発毛性の遅発性扁平母斑はベッカー母斑と呼ばれています。先天性、遅発性の扁平母斑とも、悪性化することは、通常ありません。

治療法

扁平母斑は悪性化することは、まずありません。そのために、治療の中心は見た目を良くすることにあります。扁平母斑の治療は、まずレーザー治療から始めます。レーザーの長所は治療を行った部位に、キズが出来づらいことです。しかしながら効率としては100%ではなく、再発がとても多いあざです。0歳での治療では著効率は6割程度ですが、成人では約20%程度とかなり治療成績に差が出てしまいます。

苺状血管腫

赤あざの一種であるいちご状血管腫は、未熟な毛細血管の増殖により起こるできものです。生後すぐ、あるいは生後数週以内に発症することが多く、表面が苺状に赤く盛り上がり、急速に大きくなります。その後は数年かけて徐々に赤みが抜け、退縮します。からだの表面のどこにでも見られますが、顔に多く、大多数のものが局面型、腫瘤型を示します。

治療法

経過観察で自然治癒を待つのかレーザー治療を行なうかは、皮膚科や美容皮膚科で診察を行ない判断します。レーザー治療の場合は、基本的に3か月に1回、レーザー照射します。

レーザー治療の流れ
太田母斑

青あざの一種である太田母斑は、眼皮膚メラノーシスとも呼称される先天性及び後天性の色素斑です。その色は、青灰(色)~黒(色)~褐色と分布するメラニンの深さや密度により、異なる様相を呈します。好発部位は、上下眼瞼、強膜、頬部、側頭部、鼻背、鼻翼、前額、耳介、下顎部などです。女性に多く出現し、その出現時期は、生下時および乳児期にみられる早発型と、思春期や妊娠、出産後、閉経後などのホルモンバランスの大きく変化する時期に顕在化してくる遅発型とがあります(平均では20才代となります)。

治療法

治療法は現在では美容皮膚科でアレキサンドライトレーザーやQスイッチルビーレーザーにてほぼ100%治療が可能です。初回から数回目までは治療後さらに色調が濃くなってしまう時期がありますが、繰り返し治療をおこなうことで改善が100%可能です。

異所性蒙古斑

青あざの一種である蒙古斑は生後1週から1ヶ月ころまでに、青いシミがお尻や背中の下部にみられるもので、胎生期の真皮メラノサイトの残存と考えられています。日本人にはほぼ100パーセントにみられ誰でも知っている「あざ」のひとつですが、5,6歳までに自然に消失しさほど問題にはなりません。ところがまれに通常の部位以外にも蒙古斑がみられることがあり、これを異所性蒙古斑といいます。異所性蒙古斑といえどもその大半は学童期までに薄くなっていきますが、色調の濃いものは大人になっても残ってしまいます。幼時期で消えるかどうか心配な場合、衣服に隠れない露出部などは患者や親御さんの精神的苦痛を緩和するために、美容皮膚科で治療の対象になることもあります。

治療法

異所性蒙古斑の治療はQスイッチルビーレーザーまたはQスイッチアレキサンドライトレーザーの照射を行います。現在臨床ではQスイッチルビーレーザー、Qヤグレーザー、Qアレキサンドライトレーザーなどが用いられ、レーザーの種類により多少の効果や経過の違いが見られます。

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