美容皮膚科でプチ整形♪

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ホクロ

ホクロ

ホクロは「母斑細胞母斑」とよばれる母斑、黒アザの一種です。数が増えたり大きくなったりすることもありますが、そのほとんどは良性で、悪性化することはまれです。悪性のホクロでない場合は、医学的に取る必要はありません。美容的に気になる場合、ホクロがコンプレックスになっている場合に取ります。母斑細胞母斑の中で、比較的小さいもの(直径1センチ前後以下のもの)を俗称としてホクロと多く呼ばれています。ホクロの部位によっては老けて見えたり、美貌的に気になったりと、見た目の観点から除去を希望される方が多くいらっしゃいます。長年悩み続けた顔や体のホクロは、皮膚科や美容皮膚科でレーザー治療で皮膚に負担をかけずに除去することが可能です。

美しさは一日してならず

足の裏や手のホクロについて

一般に足の裏のホクロや手のホクロは悪性化しやすいといわれています。しかし実際には良性のホクロの悪性化という現象はかなりまれなことのようです。つまりホクロの癌 (悪性黒色腫) はできたばかりの小さなうちから既に悪性であり、良性のホクロから変化したものではない、という考え方です。でも悪性黒色腫も小さなうちは良性のホクロと非常に紛らわしいので、診断は必ずしも容易ではありません。ですから少しでも悪性が疑われるホクロは取り残さないように全部予防的に切除して、きちんと皮膚科や美容皮膚科で病理検査を実施したほうがよいと思います。

ホクロの治療

ホクロの治療は「レーザー」で取り除く場合と、「メス」で切除する場合があります。メスを使って外科的にホクロを除去する方法は傷跡がホクロの直径より少し長く残りますが、レーザーの場合はホクロ以外の余分な箇所に傷がつかないメリットがあります。一般的に5ミリ以下のホクロはレーザー治療が向いていますが、1センチを超えるような大きいホクロはメスで切除します。

ホクロの治療においてよく聞かれるトラブル

「簡単にあとかたもなく取れる」と聞いていたのに、取ったら傷が残った」「何度も治療しているのにいつまでたっても完全になくならない」というものです。単純黒子や境界部型色素細胞母斑の多くは、ほとんど傷を残さないで除去することが可能です。しかし、色素細胞母斑の母斑細胞の多くは真皮内にも存在します。表皮だけを傷つけても、表皮細胞は再生しますからほとんど傷にはなりません。しかし、真皮は表皮のように再生することができず、真皮に傷をつけると瘢痕組織と呼ばれる傷跡を残すことになります。時々美容外科の広告の中に、レーザーを使えば全く傷にならずに簡単にホクロを取ることができるかのような誤解を与えるものを目にすることがあります。

ホクロの治療跡

多くの色素細胞母斑の治療の場合、最小限の瘢痕にする努力はできても、瘢痕をゼロにすることはできません。治療して傷が全く残らなかったとしても、それはあくまで結果論にすぎません。唯一瘢痕にならない方法があるとすれば、Qスイッチレーザー治療ですが、これは適応となるホクロが限られるだけでなく、根治性からみると不確実な治療法です。仮に色を消失することができたとしても、母斑細胞は取り残されているために再発の可能性が高い方法です。

ホクロの治療跡と大きさ

ホクロの治療において、治療法による瘢痕の大きさと根治性にはある程度相関があります。確実に取ることに重点をおけば傷が大きくなり、傷を最小限にすることに重点をおけば根治性が悪くなる(再発しやすくなる)ということを理解しておかなければいけません。美容皮膚科で美容目的にホクロを取る場合は、根治性に配慮しつつ瘢痕をできるだけ最小限にする努力が必要です。

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ホクロの治療法

ホクロは良性の腫瘍で、医学的には「色素性母斑」といいます。ホクロは大きさ、色、部位によって治療法が異なります。ホクロの治療には大きく分けて2種類あります。ひとつは紡錘形に皮膚を切除し、その後ナイロン糸で縫合する切除縫合法です。比較的大きなものを治療するときによい方法です。もうひとつはくりぬいたり焼いたりして、ホクロの組織だけを何らかの方法で消し、その後は縫合せずに軟膏をつけて治す方法です。いずれにしても手術してすぐに目立たなくなる訳ではありません。傷が落ち着くのには最低 3ヶ月はかかります。切除縫合法以外では術直後に日焼けをすると、しみのような色素斑が生じることがあります。この色素斑は術後 3ヶ月くらいの間、日焼けどめクリームなどで日焼けを避ければ予防できます。

炭酸ガスレーザー
ホクロの組織をレーザーのエネルギーで飛ばしてしまいます。結果的にはくりぬき法とほとんど変わりませんが、くりぬき法より出血が少なく、傷が治るまでの治療はより簡単に済みます。最大の欠点は組織が取れないことです。そのため病理検査ができないので、良性のホクロであることをしっかり診断したうえで治療する必要があります。くりぬき法と同様に5mm以上のホクロでは傷あとが目立つことがありえます。この方法では、深く除去すれば凹みが残りやすくなり、除去が浅すぎると母斑細胞を取り残して再発します。どの深さまで治療するかは、治療時の医師の判断に委ねられます。そのため、治療する美容皮膚科の医師の経験と技術が非常に重要になります。小さいホクロ、浅いホクロでは目立つ傷にならずにきれいに治る可能性が高くなります。また、大きくてもドーム状に盛り上がりのあるホクロでは、比較的きれいに取れることがあります。特に鼻の輪郭に沿ったホクロは、治療跡が目立ちません。
Qスイッチレーザー
Qスイッチレーザーは比較的新しいタイプのレーザーです。母斑細胞がもつメラニン色素を破壊することによって、ホクロの色を薄くすることができます。Qスイッチレーザーの中でもルビーレーザーはメラニンへの吸収性が高く、日本人のメラニン色素性病変に対して最適のレーザーです。ルビーレーザーによる治療では、ホクロの色が消えたからといって必ずしもホクロがなくなったとは限りません。また、1回のレーザー照射で完全に消えてしまうことは少なく、通常は数回の照射が必要です。炭酸ガスレーザーが水分のある組織を非選択的に破壊するのに対して、Qスイッチレーザーは黒っぽい色素にだけ選択的に反応して、色素細胞だけを破壊します。したがって周囲の正常組織を傷つけることがなく、傷の治りが早く、瘢痕(傷あと)を残しません。ただしホクロでも色のついていない部分は取り残しますので、後日再発の可能性があります。1回で取れることはまれで数回の照射が必要なことも欠点です。盛り上がっているホクロでは、色は取れても盛り上がりは取れません。小さくて平坦なホクロ以外では実用的ではありません。
切除縫合法
5mm 以上の比較的大きなホクロを取るときの方法です。ホクロをメスで切除して、傷を縫合する方法です。ホクロに限らず、皮膚の良性腫瘍を除去する際の基本的な治療法です。後述のくり抜き切除とともに、1回の治療で完全にホクロを除去することができます。しかし、この方法の欠点は、長い傷を残してしまうということです。手術後の線状の傷の長さは、ホクロの直径の3倍以上の長さになってしまいます。短い傷にこだわると、傷の両端にドッグイヤー変形と呼ばれるふくらみが残ることもあります。また、眉毛や目、鼻や口元などの構造物に近いホクロを単純に切除+縫合すると、周囲の形が歪むことがあります。この方法の長所はホクロの組織を完全に取りきれるので再発がないことです。欠点はホクロの直径の少なくとも3倍の長さの傷ができます。しかしホクロがある程度より大きくなるとこの方法でしか取れません。
くりぬき法
丸くホクロの形に添って皮膚をくり貫く方法です。メスやパンチを用いて、ホクロよりわずかに大きくくり抜いて切除する方法です。あまりホクロぎりぎりに取ると再発の原因になります。縫合せずにそのまま自然に治す場合と、1~2針縫合する場合があります。比較的目立たない傷になりますが、丸く少し凹んだ傷が残ると考えておいた方がいいでしょう。ある程度深くまで組織を取りますので、再発はありません。しかし傷が深くなるので、治るまでに時間がかかり、傷がへこむことがあるのが欠点です。直径が5mmを超えるホクロでは傷あとがケロイド化することがあり、大きなホクロには使えない方法です。
電気メス
高周波を利用した電気メスでホクロの組織を削り取ります。深く掘るように削ればくりぬき法と変わりませんが、浅く削ると傷の治りが早く、へこんだ傷も残りません。ただし削り方が浅すぎると再発することがあります。組織を取って病理検査を行うことも可能です。5mmから6mmくらいまでのホクロがこの方法に適しています。
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