美容皮膚科でプチ整形♪

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ニキビ/ニキビ跡

ニキビ

お肌の悩みでは常に上位にランクイン! にっくきニキビ、どうすれば良いのでしょうか?悩んでいる人ほど、あれこれ調べて試して、結局効果ナシ、なんてことも……。実は答えは意外とシンプルなのです。ニキビは脂漏性皮膚疾患のひとつ。この皮膚疾患に対して、外用薬、内服薬などで治療するのが皮膚科。疾患を治癒させることを最優先にしています。そして、ニキビを治療するだけでなく、ニキビ跡をキレイにする、ニキビを出にくくさせるとか、美しさを重視しながらプラスαの治療を行い、肌質そのものを改善するのが美容皮膚科です。たとえば、「ケミカルピーリング」や「イオン導入」などもそう。保険適用外なので自費治療となりますが、ニキビひとつ、シミひとつでもキレイに治せます。

美しさは一日してならず

ニキビのケア

ニキビができやすい人、またそうではない人もいますよね。ニキビは思春期を境に急激にできることが多い傾向にありますが、残念ながら20歳を過ぎた大人にもニキビは簡単にできてしまいます。ニキビの種類の一つ、黒ニキビ。これは毛穴の入口で皮脂が空気と触れたことで酸化し黒く見えるニキビを指します。また、白ニキビは毛穴はふさいでいるものの、皮脂がそこから出られなくなってしまい皮脂が白く見えてしまう状態を指します。そして白ニキビと黒ニキビが悪化すると赤ニキビと変化してしまいます。赤ニキビがさらに悪化すると膿をもったニキビができたり、色素沈着を引き起こしてしまう要因となりますので、そうなる前にきちんとケアをしていくことが大切です。なぜなら、そうなってしまってからのケアはかなりの時間を要するからです。

ニキビの基本的なケア

これらのニキビをケアするには、やはり洗顔やスキンケアの方法を見直すということが何よりも大切ではありますが、食事が不規則だったり脂っこいものが好きだったりと偏った食事をされている方もニキビができやすくなってしまいますので、まずは生活の中で見直せる部分については見直し、そして改善していきましょう。また、酷いニキビは、自力でのケアが難しい場合もありますので皮膚科や美容皮膚科等の専門の医療機関にて、しっかりと治療を行っていくことをお勧めします。大人ニキビも一度できてしまうとすぐには治りません。できないように、毎日の生活でできる限りの対策を講じていきましょう。

ニキビの種類

ニキビは大きく分けると赤・白・黒の3色があります。まず、赤ニキビ。これは見ての通り毛穴内部が赤く炎症を起こしている状態のニキビです。患部を刺激すると炎症が悪化するのでなるべく触らないようにすることが得策です。そして白ニキビ。これは炎症が起こっていない単なる皮脂溜まり。毛穴が閉じたままで皮膚が盛り上がっている状態のニキビです。最後に黒ニキビ。白ニキビ同様、炎症がなく皮脂が溜まっている状態。毛穴が開いてしまっているため詰まった皮脂が空気にさらされて酸化し黒く見えるニキビです。

思春期ニキビ

思春期に入ると『性ホルモン』の分泌が増え、皮脂の分泌が多くなり、ニキビができやすい肌環境になります。顔だけでなく、背中や胸など、身体にもにきびができやすくなります。赤ニキビ(炎症が強いにきび)がたくさんある場合は抗生剤の内服とケミカルピーリングの併用が効果的です。難治性の場合は、ビタミンAの内服やホルモンのバランスを整える薬を併用します。

思春期ニキビの特徴

思春期の男女がなりやすいおでこ、頬などにできやすい赤ニキビ(炎症が強いニキビ)が多いです。思春期に入り、性ホルモンの分泌が増えると、皮脂の分泌がさかんになり、ニキビができやすくなります。ニキビは顔だけでなく、背中や胸など、身体にも出現します。思春期ニキビは強い炎症をともない、それが長く続くとニキビ跡(凹み、クレーター)の原因になります。跡を残さずきれいに治すために、なるべく早いうちにニキビの炎症を抑えることと、ニキビのできにくい肌作りが大切です。

思春期ニキビの治療

赤ニキビがたくさんある場合は抗生剤を使用しながらケミカルピーリングを行います。難治性のニキビには、ビタミンAの内服や男性ホルモンを抑制する薬を併用します。

ニキビの治療方法

(1)ケミカルピーリング

ケミカルピーリングはにきび治療のスタンダードです。「ケミカルピーリングはシミができてしまうのでは?」「皮がベロッと剥けてしまうのでは?」と不安な方もご安心下さい。治療する病院によってはマイルドなピーリングから積極的なピーリングまで、肌質とご希望に合わせてケミカルピーリングの強さ・種類を調節してにきびを治療してくれます。

ケミカルピーリングによるニキビ治療

(2)抗生剤

赤く腫れた赤ニキビは細菌が原因のことが多く、抗生剤の内服・外用が効果的です。

(3)ホルモン剤

ホルモンバランスを整える薬の内服によるニキビ治療には下記のような効果があります。

(4)ビタミンAの内服

難治性の背ニキビにはビタミンAの内服が効果的で、アメリカでは難治性にきびの第一選択薬になっています。皮脂の分泌を抑えつつ、角化を予防することで、毛穴の閉塞を防ぎます。ビタミンA内服中は厳重に避妊する必要があります。

ビタミンAの内服によるニキビ治療効果

皮膚の角化を抑制し、毛穴のつまりを防ぐ

大人ニキビ

30歳前後の女性に多く認める大人ニキビです。あご周り(フェイスライン)にニキビができ、治った頃にはまた新しいニキビが出現し、ニキビ跡が長引きやすい特徴があります。性ホルモンやストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)などの影響で出現し、生理前に悪化することがよくあります。

大人ニキビの治療

外からの治療だけでなく、体の内側からニキビを治療・予防する必要があります。ケミカルピーリングに加え、ホルモンバランスを整える内服剤、プラセンタ注射、漢方を併用すると効果的です。

プラセンタ治療

ホルモンバランスを整えるプラセンタを皮脂分泌抑制の高いビタミン剤や皮膚の炎症を抑える薬とバランス良く配合し、点滴・注射します。内側からニキビを治療・予防します。

プラセンタ注射による大人ニキビ治療

大人ニキビ(あごニキビ)の特徴

気になるアレ

ニキビができやすい部位

おでこのニキビ
おでこのニキビは思春期に出現しやすい特徴があります。おでこは比較的肌のターンオーバーが早いので、跡は残りにくいのですが、炎症が長引くと、眉間やこめかみにクレーターが残ることがあります。
頬のニキビ
頬のニキビは思春期に悪化しやすい部位です。赤みやクレーターが残りやすいので、早めに炎症を抑えたい部位です。
アゴ(フェイスライン)のニキビ
アゴ(フェイスライン)のニキビ思春期の男性で強い炎症を引き起こすことがある他、30前後の女性では生理前に悪化する『アダルトニキビ』が有名です。ホルモン(性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど)に強く影響を受けます。アゴは肌のターンオーバーが遅く、ニキビ跡が残りやすい部位です。
背中・デコルテのニキビ
背中とデコルテのニキビは、ホルモン(性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど)に強く影響されます。また、アレルギーなどが関係していて、季節性があるタイプ(春~夏にかけて悪化するetc.)もあります。
二の腕のニキビ
腕にきび「二の腕のニキビ」で受診される方の多くが、にきびではなく毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と呼ばれる状態です。
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