美容皮膚科でプチ整形♪

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シワ

シワ

女性も40歳を超えると、それまでの人生経験や知恵がバランスよく熟成されて、その年齢ならではの味わいが出てきますね。シワは人生の証、あって当然だと思うけれど、やっぱり気になる・・・。できればない方が嬉しい。ずっと気にしていたほうれい線や眉間の縦じわも、1回の治療で驚くほどきれいにすることができる、それが“注入治療”です。美容皮膚科で治療前は「そこまでしなくても・・・」と思っても、実際に美容皮膚科で治療を受けると、非常に満足度が高いようです。それはシワの根本原因を改善することが出来るからです。シワやたるみは、真皮層以下の深部の変化が主な原因で、化粧品が到達しにくい部分なのです。根本原因にアプローチすることで諦めていたシワが劇的に改善し、気持ちも明るく前向きにしたいですよね。

美しさは一日してならず

シワ/治療法

注入治療はとても効果的ですが、多少の痛みや内出血などのリスクも伴い、美容皮膚科でしっかりとした理解の上で受けて頂きたい治療です。シワが深くなる前に、少しでも早い段階で治療した方が短時間できれいになるというのも事実です。10年後のご自分を想像してみて下さい。シワが少なく若々しい肌でいられることが幸せと考える方にはおすすめの治療です。勇気をもって治療に踏み出すことができる方は、シワが取れた若々しい肌で充実した日々を楽しめるかと思います。

シワの種類

シワの種類もたくさんあります。

表情じわ

笑っている顔、淋しそうな顔、怒っている顔、悩んでいる顔…様々な気持ちを表情で表現しますが、これは顔の筋肉の動きによるものです。顔には大小様々な筋肉があり、伸びたり縮んだりして表情を作ります。この筋肉の動きによって出来るシワが表情じわです。気になり始める年齢は個人差がありますが、表情の豊かな方は筋肉をよく動かす癖がありますので20代でしわが目立つこともあります。鏡に映ったご自分の目尻のしわにびっくりする30代の方もいます。眉間にしわを寄せた険しい表情に気が付かつない40代の方もいます。肌にハリがあれば表情じわは一時的なもので戻りますが、加齢と共に肌の弾力が低下するとシワは戻りにくくなります。長年の積み重ねで皮膚に折り目がつき、表情がなくてもその折り目がしわとして目につくようになるのです。無意識の表情クセや加齢による筋肉の収縮で、無表情のつもりが険しい表情になっていたり、元気なのに疲れているように見られたり、表情じわはマイナスな印象を与えることがあります。最近、よく見かけるのは非常に険しい顔で携帯を見つめる女性たち。貴女は大丈夫ですか?

表情じわが出やすい部分

出やすい部分はおでこの横じわ、眉間のたてじわ、目尻の笑いじわです。ご自分では気づきにくいのですが顎も年齢の出やすいポイント。唇を突き出すように顎にグッと力を入れるクセのある女性が多く、加齢とともに顎に凹凸ができて“梅干じわ”の完成です。

表情じわの治療方法【ボトックス】

治療方法は進行具合によって異なりますが、シミと同様に気になり始めた時が治療の開始時期です。シワが浅いうちの治療が短期間できれいに戻すことができます。ボトックスは、ボツリヌス菌が産生したタンパク質を用いて局所的に神経の伝達をブロックすることで筋肉の収縮を弱めるてしわを伸ばす治療です。世界中で大変人気のある治療です。ボトックスによるシワ治療は、表情じわが適応です。具体的には、額(おでこ)にできる横じわ、眉間のたてじわ、目尻にできるシワ(カラスの足跡)などに最適です。他にも上口唇のたてじわや顎の梅干のような凹凸治療にもよく使います。

ちりめんじわ

拡大鏡で間近に見ると肌表面がシワシワしていませんか?加齢と共に表皮が委縮して、水分の保持能力も低下しますので肌のハリが失われちりめんじわが増えていきます。保湿能力は年齢と個人差が大きく、また環境にも左右されます。一般的に気温と湿度が低い冬は肌が乾燥します。加湿器を用いて湿度を保つことと、十分な水分補給を心がけて下さい。スキンケアも影響します。ていねいにゴシゴシ洗いすぎると、皮膚はますます乾燥します。必要以上に化粧水でパックすることでかえって悪化することがありますので気を付けてください。基本はシンプルスキンケアです。また、真皮の主な成分であるコラーゲンは年々減少しますので、皮膚自体のボリュームが少なくなります。そしてしぼみかけの風船のように、肌表面がシワシワになるのです。30代以降の美肌は正しい生活習慣の賜物でもあります。不規則な生活、睡眠不足、暴飲暴食、お酒、たばこ、運動不足に気を付けて。お肌にやさしい生活を心がけましょう。

ちりめんじわ/治療【レーザーピーリング】
気になるアレ

たるみじわ

夕方の疲れ顔にがっかりしたり、ほうれい線にファンデーションが溜まっていたり、目元のクマをコンシーラーで隠せなかったり・・・と、このような経験はございませんか?年齢とともに肌のコラーゲンが少なくなり、弾力・ハリが失われて皮膚はたるみ始めます。そこに靭帯のたるみが加わり、皮膚・筋肉・脂肪が下垂して肌に凹凸が生じます。ほうれい線やマリオネットラインと呼ばれる口角から下のラインがたるみじわです。たるみじわはお化粧品やマッサージではどうすることもできません。深くなる前にヒアルロン酸注射をおすすめします。ヒアルロン酸注射は、ハリの失われた皮膚に直接注入することで、ふっくらとなめらかな肌を再現することができます。

たるみじわ/オススメ治療法【ヒアルロン酸】

たるみじわにお勧めのヒアルロン酸とは、非動物性由来のムコ多糖類であり、アレルギー反応が極めて少ない(0.05%未満)と言われています。アレルギーテストは不要ですが、絶対にアレルギーが起こらないものではありません。粘性が高く隆起効果の高いものから柔らかいものまで種類があり、ほうれい線や深い眉間・額のしわ、目元のしわなど様々なしわに効果的です。効果の持続期間はコラーゲンと比較すると長く6~9ヶ月程度です。厚生労働省未承認薬ですが、欧米を中心に世界で広くしわ治療に使用されています。

ヒアルロン酸注入後に起こり得る副作用
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